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リクナビNEXT(ネクスト)の評判|専門家がメリット・デメリットを解説

リクナビnextMV

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当サイトではリクルート・マイナビ・ビズリーチをはじめとする各人材紹介会社のプロモーションを含みます。

目次

「リクナビNEXTの評判はいい?」
「登録すると、どんなメリットがある?」

転職活動でリクナビNEXTを利用しようと思っていて、リクナビNEXTについて詳しく知りたい人もいるでしょう。

この記事では、転職事情や企業人事に精通している松本利明さんに、実際にリクナビNEXTを利用した人の口コミを基にして、リクナビNEXTのメリット・デメリットについてお聞きしました。登録後の流れも詳しく紹介します。

求人数149万件
初めて転職する人におすすめ
    <リクナビNEXTの3つの特徴>
  • 年収500万以上や年間休日120日の求人多数
  • 求人数が豊富で正社員求人が9割以上
  • オファー機能やグッドポイント診断などの会員限定機能あり

※2022年5月時点

リクナビNEXTってどんなサービス?

リクナビNEXT

出典:リクナビNEXT 公式サイトより

リクナビNEXTは、Indeed Japan株式会社が運営する求人数トップの転職サイトです。
また、掲載されている求人のうち、9割以上が正社員求人です。

人材を募集している企業の求人広告が掲載されていて、転職したい人が自分で検索をしたり、企業からのオファーを受けたりして求人を探します。

リクナビNEXTは長年の実績から幅広い企業と取引があり、掲載求人数は149万件(※)と非常に多いです。また、登録者数も日本最大級のサービスです。

※2022年5月時点

リクナビNEXT公式サイトへ

リクナビNEXTの特徴的な4つの機能・サービス

リクナビNEXTには、以下4つの特徴的な機能やサービスがあります。

  1. 希望条件に基づいた新着求人通知
  2. 企業オファーメール
  3. グッドポイント診断
  4. 転職フェア

1. 希望条件に基づいた新着求人通知

転職の希望条件を登録しておくと、合致した求人の掲載が始まったときに、新着求人のお知らせがメールで届きます。そのため、自分の希望に合う求人を見逃さずに済みます。

2. 企業オファーメール

企業オファーメールとは、あなたの匿名レジュメ(経歴)を見て、興味をもった企業からスカウトが届く仕組みです。あなたに興味をもった企業や思いもよらない企業との出合いにつながり、キャリアの選択肢が増えます。

3. グッドポイント診断

グッドポイント診断とは、強みを分析してくれる無料の自己分析ツールです。約30分の診断テストに答えていくと、18種類の中からあなたの強みを5つ診断してくれます。

親密性 冷静沈着 受容力 決断力 悠然 柔軟性
現実志向 自己信頼 バランス 社交性 高揚性 自立
慎重性 俊敏性 継続力 挑戦心 感受性 独創性

自己分析が無料で行えるので、面接などの場でも役立ちます。診断結果は、リクナビNEXTで応募をするときに添付することも可能です。

4. 転職フェア

リクナビNEXTでは、求職者と募集企業が対面で会える転職フェアも開催しています。(※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点で、現在は開催を取りやめています)

専門家に聞いた!

リクナビNEXTを利用するメリット・デメリットとは?

リクナビNEXTを利用するメリットやデメリットについて、転職事情や企業人事に精通している松本利明さんにお聞きしました。

人事・戦略コンサルタント HRストラテジー代表
松本利明さん
松本利明
外資系コンサルティング会社であるPwC、マーサージャパン、アクセンチュアのプリンシパル(部長級)を経て現職。5万人以上のリストラや、6500人を超える次世代リーダーや幹部の選抜・育成に関与した経験をもつ。 その中で、「人の持ち味に合わせた育成施策を行えば、人の成長に2倍以上差がつく」ことを発見し、体系化。そのノウハウをクライアント企業にはマネジメントの仕組みとして、社員には具体的な仕事術への落とし込みとして提供している。 24年間で外資系、日系の世界的大企業から中堅企業まで600社以上の人事改革と生産性向上を実現する。『「いつでも転職できる」を武器にする』(KADOKAWA)、『「ラクして速い」が一番すごい』(ダイヤモンド社)等ベストセラー多数。HR総研客員研究員。

リクナビNEXTを利用するメリットは以下のとおりです。

メリット

<リクナビNEXTを利用するメリット>

  1. 転職サイトとしてトップの求人数がある
  2. 転職に役立つ機能・情報が充実している
  3. アプリを利用すると進捗管理ができる

1. 転職サイトとしてトップの求人数がある

転職サイトを利用するメリットは、幅広く求人情報を得られることです。リクナビNEXTは転職サイトの中でトップクラスの求人数を掲載しています。(※2021年12月時点)
実際に他社との求人数を比較してみましょう。

転職サイト 求人数
リクナビNEXT 149万件
マイナビ転職 非公開
エン転職 10万3749件

(※2021年12月時点)

上記の比較表にあるとおり、転職を考えている人は登録しておきたい転職サイトです。

2. 転職に役立つ機能・情報が充実している

松本利明さん

リクナビNEXTは転職サイトの先駆けといえるサービスです。そのため、転職活動に役立つ便利な機能や情報が充実しています。例えば、企業からのスカウトを受け取れる機能、転職に関するノウハウが学べるコンテンツなどです。
転職活動が初めての方でもスムーズに転職活動を進めていけます。

3. アプリを利用すると進捗管理ができる

「リクナビNEXTアプリ」という公式アプリを利用すると、新着求人のお知らせ、気になるリストに登録しておいた企業の応募締め切り、面接日などのリマインドを受け取ることができます。
また、企業とのメッセージを管理できるため、リクナビNEXT経由で応募した企業とのやり取りを一元管理できて便利です。

リクナビNEXT公式サイトへ

続いて、リクナビNEXTを利用するデメリットについても聞きました。

デメリット

<リクナビNEXTを利用するデメリット>

  1. 機能や情報が多くて、使いこなせない可能性がある
  2. ユーザビリティがよくない部分がある

1. 機能や情報が多くて、使いこなせない可能性がある

リクナビNEXTには多くの機能や情報があります。それらは活用できれば便利なのですが、機能が多すぎてユーザーが活用しきれない可能性があります。
リクナビNEXTのおもな機能は、この後の「登録後の流れ」の章で説明していますので、活用できそうな機能は積極的に利用してみましょう。

2. ユーザビリティがよくない部分がある

リクナビNEXTは先駆者的なサービスであり、サービス開始からの年数も経過しています。そのため、後発のサービスと比べると、サイトの作りにレガシー感を覚えるかもしれません。
また、これまで「検討する」だったボタンが「気になる」に変わりました。応募側が気軽に「気になる」をクリックして、企業側の求めるスキルや条件に一つでも合致すると「応募歓迎」が自動配信されます。このように、リクナビNEXT独特の仕組みや特徴があるので、使いこなすのに慣れが必要です。

リクナビNEXTに登録したらどうなるの?
口コミを基に転職活動の流れを紹介

松本利明さん

リクナビNEXTのエージェントサービスに登録してからの転職活動の流れについて、利用者の声や松本さんのコメントを交えて紹介します。

サービスの流れ

<登録~応募までの流れ>

  1. 会員登録
  2. マイページの更新
  3. 求人を確認
  4. 求人に応募

1. 会員登録

リクナビNEXTを利用したいときは、Webサイトから登録手続きを行います。

2. マイページの更新

登録の際に入力する基本情報以外の情報を充実させましょう。例えば、保有資格や経験した仕事内容、スキルなどです。
こうした情報は企業がスカウトメールを送る際に、匿名で確認しています。マイページの内容が充実しているほどスカウトを受けやすくなるといえます。

 
松本さんコメント

職務経歴の内容は、転職エージェントを併用している場合は、キャリアアドバイザーに添削してもらった内容にアップデートしておくといいでしょう。企業オファーをはじめ、求人オファーの数が多くなる可能性が高まります。

3. 求人を確認

リクナビNEXTには掲載している求人を検索する機能や企業オファー、エージェント登録などの3つの使い方があります。こうした機能を利用して、求人を確認してみましょう。

検索機能

検索機能

出典:https://next.rikunabi.com/?leadtc=top_logo/

リクナビNEXTでは、以下のようにさまざまな条件を設定して求人を検索できます。

  • 職種
  • 業種
  • 勤務地
  • 年収
  • 雇用形態
  • 従業員数
  • 設立年数
  • こだわり条件(完全週休二日制、服装自由など)
検索機能を使っている女性

<利用者の声>

リクナビNEXT利用者

女性30代・沖縄

検索後の画面で、年収や勤務地、概要が一目で見られるのでわかりやすい。リクナビ担当者からの視点の情報も掲載されている。操作が直感的に使いやすい。

リクナビNEXT利用者

男性30代・兵庫

求人件数が多く、田舎の地域でも求人を見つけることができた。

リクナビNEXT利用者

女性30代・愛知

画面が作りこまれていたため、PCだけでなくスマホでも見やすかった。求人情報には写真がほぼ掲載されていて職場のイメージがわく。コラムが充実していて、職務経歴書の書き方や面接時のマナーなどを学べた。

企業オファー

企業オファー

「オファーを待つ」という機能を設定しておくと、あなたの匿名レジュメを見た企業からのオファーを受け取れます。

<利用者の声>

リクナビNEXT利用者

女性30代・愛知

オファー機能に登録しておくと、自分の求める会社からオファーがあるだけではなく、それ以上の企業からオファーがくる。

リクナビNEXT利用者

男性20代・大阪

オファーの連絡がきたときに、会社の待遇や条件などがわかりやすく記載されていたため、応募判断がしやすかった。

エージェント登録

リクナビNEXTに登録する際に、「転職支援サービスに登録する」というボタンをクリックすると、リクルートエージェントにも同時登録できます。

もし、リクナビNEXTだけに登録済みでも、グループサービスであるリクルートエージェントに別途登録することも可能です。リクナビNEXTとリクルートエージェントを併用した方の口コミを紹介します。

<実際の利用者データ>

年齢・性別 居住地 職業・職種 過去の転職回数 転職理由
Aさんイメージ
Aさん
38歳・女性 愛知 機械設計 3回 労働環境の改善、新しい業界への挑戦
Bさんイメージ
Bさん
29歳・男性 大阪 営業 2回 年収と労働時間のバランスをとりたかったため

<利用者の声>

リクナビNEXT

38歳女性・機械設計

面接対策のセミナー(2時間)に参加。オリジナルのガイドブックをもらった。参加者も多く、満足度の高い内容だった。内定時は年収交渉をしてもらった。

リクナビNEXT

29歳男性・営業

面接を受ける前に、過去の事例などを教えてもらいながらポイントを聞けた。今後転職する場合もリクルートエージェントを利用したい。

面接対策のセミナー参加

その他の機能

その他の機能

出典:https://next.rikunabi.com/?leadtc=top_logo

第二新卒、女性の転職など、さまざまな切り口で求人を特集しています。
ほかには、興味をもった求人に似ている他の求人をレコメンドする機能、面接日程をリマインドしてくれる機能など、転職活動をサポートするための機能が充実しています。

<利用者の声>

リクナビ利用者

女性20代・東京

企業詳細ページ下部に、「この求人に似た求人をお探しですか?」というレコメンドがあった。希望する条件に近い求人を確認できてよかった。

リクナビNEXT利用者

女性20代・埼玉

面接日程を直前に知らせてくれる機能が便利だった。

リクナビNEXT利用者

女性30代・愛知

会社の雰囲気を知るうえで、写真がたくさんあるため、イメージがしやすかった。

リクナビ利用者

男性20代・大阪

ページ下部にタイプ別の求人特集があったので、いろんな角度で求人を探すことができた。

面接日程の連絡
松本さんコメント

こだわり検索の軸が50以上あるなど、求職者側のニーズでさまざまな角度で求人を探すことができ、たくさんの機能が用意されています。数多くの求人があることが魅力である一方、リクナビNEXTに掲載されている求人がブラック企業かを判断する機能はありません。そのため、応募前に企業研究を行うと安全です。

4. 求人に応募

興味のある求人があったら、応募してみましょう。

<実際の利用者データ>

年齢・性別 居住地 職業・職種 希望条件 応募数
Aさんイメージ
Aさん
38歳・女性 愛知 機械設計 通いやすい、正社員、年収400万円以上、語学力を生かせる 30社
Bさんイメージ
Bさん
29歳・男性 大阪 営業 年収400万円以上、土日祝日 20〜30社
松本さんコメント

リクナビNEXTは、転職サイトの中で求人数がトップクラスです(※2021年12月時点)。検索すると数多くの求人がヒットし、企業オファーなどスカウト機能も充実しています。ただし、興味のある企業にかたっぱしから応募してしまうと収拾がつかなくなります。そのため、応募は10社を目安に行い、合否の白黒がついた上で、必要な場合はさらに応募するようにしましょう。その方が1社ずつに向き合えますし、面接の手間も取られすぎることがありません。

結論! リクナビNEXTはこんな人におすすめ

松本利明さん

これまでの情報を総合して、リクナビNEXTをすすめたい人と、向いていない人について、松本さんにお聞きしました。

おすすめできる人

おすすめな人

リクナビNEXTは数多くの求人情報が掲載され、転職活動に役立つ機能や情報が充実しています。そのため、特に以下のような人におすすめです。

  • 初めて転職活動をする人
  • 転職活動のノウハウを知りたい人
  • キャリアの選択肢を増やしたい人

初めて転職活動をする人は、リクナビNEXTに登録して転職活動の基礎知識を身につけるといいでしょう。

また、数多くの求人情報が掲載されているため、世の中にはどんな仕事があるのか、どんな経験があれば転職できるのかという情報収集が可能です。情報を多く知ることが、キャリアの選択肢を増やすことにつながります。

リクナビNEXT公式サイトへ

こんな人には向いていない

おすすめできない人

リクナビNEXTに向いていないのは、以下のような人です。

  • 経験やスキルが豊富な人
  • 外資系企業や専門職など、転職先が明確な人

企業がリクナビNEXTを利用するときは、数多くの応募を集めることを期待している場合が多いです。そのため、経験やスキルが豊富な人が応募してもミスマッチが生じてしまう可能性があります。経験やスキルが豊富な人はハイクラス向けの転職エージェントを利用することをおすすめします。

また、外資系企業や専門職など、希望する転職先が明確な場合は特化型の転職エージェントに登録したほうが希望に合致した求人に出合える可能性が高いです。
リクナビNEXTに合わないと感じた方は、以下のような転職エージェントを利用してみるとよいでしょう。

おすすめな人 公式サイト
ハイクラスにおすすめの転職エージェント ビズリーチの公式サイトへ
外資系企業に強い転職エージェント JACリクルートメントの公式サイトへ

▼ビズリーチについて詳しく知りたい方はこちらもおすすめ

▼JACリクルートメントについて詳しく知りたい方はこちらもおすすめ

登録前に知っておきたい、リクナビNEXTについてのQ&A

リクナビNEXTへの登録を考えている人に向けて、登録前に知っておくといい情報をお伝えします。

松本利明さん

リクナビNEXTの登録方法について

Q. 転職する気がなくて、単に登録するだけでもよいの?

A. 転職を現実的に考えていなくても大丈夫です。転職市場の状況を知っておくために登録しておくといいでしょう。転職を促される連絡が来ることはないので安心してください。

Q. 登録したことが会社にばれない?

A. 「レジュメの非公開設定」をすると、現在および以前の勤務先にはあなたのレジュメは公開されません。ただし、職務経歴などのフリーテキストの部分に、自社だけの特有の言い回しの賞やキャンペーンなどの情報を入れないようにしましょう。なぜなら、取引先の担当者などが見たときに、「A社の人だ」ということがわかってしまい、登録がばれてしまうことがあるからです。

Q. 本当に登録は無料なの?

A. 求職者は、リクナビNEXTを無料で利用できます。なぜなら、リクナビNEXTは求人広告を掲載する企業が支払う、広告費や採用人数に応じた成果報酬などで収益を得ているからです。

Q. 転職相談のための面談は受けられるの?

A. リクナビNEXTは求人を検索したり、企業からのオファーメールを受け取ったりできる転職サイトです。リクナビNEXT独自のキャリアアドバイザーはいないため、転職相談はできません。
転職相談をしたい場合はキャリアアドバイザーが在籍している転職エージェントを利用しましょう。リクナビNEXTの登録時に、リクルートエージェントという転職エージェントに同時登録も可能です。

リクナビNEXTの求人について

リクナビNEXTの求人に関する質問について答えます。

Q. 求人広告に書いてあるよりも、労働環境が悪いことはありえる?

A. 求人広告は、募集企業からの情報を基に制作されています。そのため、募集企業の良い面にフォーカスした情報が掲載されていて、ネガティブな情報は掲載されていないことが多いです。
企業の良しあしを判断するためには、「OpenWork」「転職会議」のような企業の口コミサイトを確認してみましょう。
注意点としては、口コミサイトの投稿者はその企業の退職者なので、情報がネガティブ寄りであることです。転職サイトに掲載されているメリットと、口コミサイトに掲載されているデメリットを確認したうえで、企業を判断することをおすすめします。

Q. 存在しない求人を載せることはある?

A. 存在しない求人を掲載することは現実的にありえません。偽の求人を載せたとしても、応募者の対応ができないからです。
しかし、求人広告を掲載している間に採用が決まり、広告掲載を取りやめる対応が間に合っていないためにもう募集していない求人が掲載されている、という可能性はあります。

Q. 非公開求人はある?

A. 一般的に、転職サイトには非公開求人はないのですが、リクナビNEXTの場合はオファーメールで非公開求人を紹介されることがあります。例えば、求人は掲載せずにオファーメールだけを利用している企業があったり、転職エージェントから非公開求人の情報が届いたりすることもあります。

Q. 応募した企業から連絡がこない場合はどうしたらよい?

A. 企業から連絡がこない場合は2パターンの原因が考えられます。1つ目は選考が通らず企業が連絡を忘れているか、もう1つは社内の承認フローが多く選考に時間がかかっているケースです。そのため、連絡がこないときに催促しても良い結果につながらないことが多いです。

どうしても合否が知りたい場合は、求人広告に掲載されている企業のメールアドレスなどの連絡先に連絡するといいでしょう。その際は「連絡をなぜくれないのですか?」と催促するスタンスではなく、「○月○日に応募したのですが確認いただいていますでしょうか?」というようにソフトに尋ねるといいでしょう。

Q. 企業オファーメール(スカウト)が届かない場合はどうしたらよい?

A. 企業オファーメールが届かない原因は3つ考えられます。1つ目はスカウトサービスに登録できていない場合です。マイページの「スカウトに登録する」ボタンを押して登録しておきましょう。
2つ目はレジュメの内容が詳細ではなかったり、更新していなかったりする場合です。経験した職務の詳細がわからないと、企業側もオファーメールを送るべきか判断がつきません。そのため、経験した仕事内容を具体的に記載しましょう。

また、企業は現在転職活動をしている人にスカウトを送りたいと考えます。そのため、レジュメを最近更新した人に条件を絞って、企業オファーメールを送ることが多いです。レジュメを登録してから時間がたっているときは、レジュメを最新の情報に更新することをおすすめします。

こうした対応をしても企業オファー(スカウト)が届かない場合は、3つ目の理由としてリクナビNEXTを利用している企業が求めているスキルとあなたの経験が合致していない可能性も考えられます。

リクナビNEXTの手続きについて

リクナビNEXTを利用する際の手続き方法について説明します。

Q. リクナビNEXTのログイン方法は?

A. 公式サイトの右上にある「ログイン」ボタンをクリックし、以下の画面からログインします。

リクナビNEXTのログイン方法

出典:公式サイトより

Q. リクナビNEXTの退会方法は?

A. マイページの「登録・設定情報」の中にある「退会する」というボタンをクリックして、退会手続きを行ってください。

Q. リクナビNEXTに再登録は可能なの?

A. 可能です。退会すると個人情報は削除されてしまうため、新規で登録し直す必要があります。

Q. 履歴書や職務経歴書の用意は必要?

A. 会員登録時に履歴書や職務経歴書は必要ありません。登録後に履歴書と職務経歴書に記載する情報を登録できるようになっていて、登録すると履歴書や職務経歴書のフォーマットでダウンロードもできます。

Q. 書類選考に必要な書類は?

A. 応募ボタンをクリックすれば応募が可能なので、別途書類を準備する必要はありません。ただし、リクナビNEXTに登録している情報を基に、企業は書類選考を行います。そのため、職務経歴などは具体的に記載しておきましょう。

Q. 内定は辞退することもできるの?

A. 内定通知を受け取って、内定を承諾していない場合は辞退が可能です。ただし、辞退する場合はなるべく早く伝えましょう。
もし、「ほかの企業の選考結果が出ないと決断できない」など事情がある場合は、人事担当者にいつまでに返事ができるのかを伝えておくとスムーズです。

Q. リクルートエージェントとリクナビNEXTの違いは?

A. リクルートエージェントは、株式会社リクルートが運営している転職エージェントです。リクナビNEXTとの大きな違いはキャリアアドバイザーがいる点です。
リクルートエージェントに登録すると、キャリアアドバイザーが面談をしたうえで、求人を紹介します。応募書類の添削や面接日程の調整などの転職活動のサポートも受けられます。リクルートエージェントに興味のある人は以下の記事を確認してみてください。

▼リクルートエージェントについて詳しく知りたい方はこちら

まとめ

リクナビNEXTは先駆者的な転職サイトであり、数多くの企業と取引があるため、掲載求人数がトップクラスです。(※2021年12月時点)そして、転職が初めての方でも、転職活動をスムーズに進めていけるような機能や情報が充実しています。

リクナビNEXTは転職サイトのはしりであるため、サイトの作りが古いなどユーザビリティがよくない部分もありますが、利用に際して問題はありません。転職を考えている人は、キャリアの選択肢を広げるための情報源として、登録しておきたいサービスです。

▼リクナビNEXTの基本情報

運営会社 Indeed Japan株式会社
設立 2013年10月
資本金
従業員数
本社所在地 東京都港区三田1丁目4番1号
住友不動産麻布十番ビル6階
対応地域 全国
リクナビNEXT公式サイトへ

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